ウェスタン・シドニー・スタジアム(英語: Western Sydney Stadium)は、オーストラリア・シドニー中心部から西に約24kmの位置にあるグレーター・ウェスタン・シドニー地域内のパラマタにある多目的スタジアム。オーストラリアの銀行であるコモンウェルス銀行が命名権を取得し、「コムバンク・スタジアム」(英語: CommBank Stadium)の名称を用いている。閉鎖・解体されたパラマタ・スタジアムに替わるスタジアムとして2019年4月にオープンした。スタジアムはニューサウスウェールズ州政府が所有し、VenuesLiveが運営する、ポピュラスの設計によるスタジアムはオーストラリアの建築会社レンドリースが $ 300万ドルの工費で建築した。30,000人収容。ラグビーリーグ、サッカー、ラグビーユニオン、コンサートなど、シドニーにおける各種イベントに使用される。ナショナルラグビーリーグ (NRL) のパラマタ・イールズとAリーグ(サッカー)のウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCがホームスタジアムとして使用するほか、NRLに参戦するウェスツ・タイガースとスーパーラグビーに参戦するワラターズもホームゲームを開催する。