ワット・ラーチャボーピットマハーシーマーラーム
場所
ワット・ラーチャボピット、公式にはワット・ラーチャボピット・サティットマハーシーマーラーム・ラーチャウォラウィハーン(Thai: タイ語: วัดราชบพิธสถิตมหาสีมารามราชวรวิหาร,Wat Ratchabophit Sathitmahasimaram Ratchaworawihan)は、タイのバンコク・プラナコーン区は、ロープ・クルン(クームアン・デン)運河沿いでもアサダン通り側にあり、ワット・ポーや王宮からもそう遠くない所にある仏教寺院。別名真珠貝の寺院。ラーチャとは、サンスクリット語起源の「王族」のことでヒンディー語のマハ・ラジャのラジャと同根であり、ボピットは僧侶から王もしくはそれに近い高貴な王族に対し使われる「貴方(きみ)」である。ラーマ5世所縁の寺院であるワット・ベンチャマボピットに似た語感の名前となっており、建設はまさにラーマ5世、チュラロンコン大王治世時にされた。管主はアリヤヲンサガタナナ、現タイにおける最高僧である。
コメント