統一夢時代(トンイー・モンシーダイ、とういつむじだい、正式名称:統一夢時代購物中心)またはドリーム・モール(英語: Dream Mall)は台湾高雄市前鎮区に位置する2007年開業の複合商業施設。総面積は台湾最大かつ当時アジアでも6番目、世界でも11番目の広さで、来場者数も毎年2,000万人規模を誇る高雄屈指の名所。開業以来、毎年年末年始に高雄市政府主催で年越しイベントが開催されている。入居する日本企業では「とういつゆめじだい」とする例もある。前鎮区の再開発地区高雄多功能経済貿易園区の一角に統一企業傘下の統正開發股份有限公司が投資、開発した。百貨店部分の前館と、モール部分の後館で構成されており、両館は連絡橋で繋がっている。後館はシロナガスクジラをモチーフにした青色の棟で藍鯨館と呼ばれている。
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