ムハッラク(アラビア語: المحرّق Al-Muḥarraq アル・ムハッラク)はバーレーンの都市。バーレーン島の北東ムハッラク島にあり、ムハッラク県(ムハッラク州)の県都である。日本ではムハラクと表記されることがある。ムハッラクは1810年に首都として建設され、1923年までバーレーンの首都であった。市内にはバーレーン国際空港がある。また、バーレーンでもっとも成功しているサッカークラブであるアル・ムハッラク・クラブをはじめ、リーグ優勝経験を持つバーレーン・クラブ、アル・ハーラ・クラブが本拠地としている。2012年に「真珠採り、島の経済を物語るもの」(Pearling, Testimony of an Island Economy)の名で、市内の17の建築物などが世界遺産に登録された。